安心構造
その2(2/3)
プレカット構造材

写真左は精巧な接続部の拡大

構造材はコンピュータ制御システムにより正確にプレカット加工されています。
的確に加工されているため組み立て時に歪みの発生を抑えられ,手加工部材
よりも平均で1.3倍という高い接合強度が得られます。

集成材

柱の断面 (写真左)
 ひき板を5枚積層したもの

梁の集成材 (写真右)
柱や梁など構造の主要部分には集成材を使用している。
むく材(単一の木材)よりねじれや歪みに強く,耐久力も製材品の1.5倍(メーカー発表)と言われている。

筋交(すじかい)

筋交は建物の横方向,ねじれなどの圧力に対する歪みを防止する。
厚み45mmの強度の高い木材を使用している。
構造用合板

JAS適合の低アルムアルデヒド仕様の12mm厚合板を構造用に使用。
この構造用合板は壁全体を面で支える事により,高い耐震性を得ています。

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