安心構造
その1(1/3)
ベタ基礎

住宅全体を支える基礎にはベタ基礎を採用
基礎全体を鉄筋コンクリートで一体化することにより建物の
不同沈下を防止すると共に優れた耐震性も発揮します。
また,床下の防湿効果,防蟻効果も得られます。

基礎パッキン

パッキン参考写真
(背景は駐車場でベタ基礎部とは異なります)




べた基礎と土台の間に設けられた強化樹脂製のパッキン(写真右-黒)
このパッキンで土台を浮かすことにより,基礎コンクリートの湿気を土台が吸い込む事を防止。
これにより土台を腐食しにくくし,床下部の耐久性を向上する。
また,この工法により床下の通気性は全周にわたり,従来の1.5〜2倍の換気効果が得られ,
湿気のこもりをふせぐ事ができる。

土台

土台には防虫効果の高いヒバ材を使用。
ヒバ材の持つ特性を生かしているため,薬剤を注入した注入土台と比較して防虫効果が低下しにくい。

アンカーボルト

アンカーボルトは建物が地震の振動や台風などの風圧によって,土台からずれたり持ち上げられないようにするため,
土台と基礎を結合,固定する働きを担う。

戻る次へ